2026年8月のお盆、犬を連れて新潟へ3泊4日の夏旅に行ってきました。

私も一緒に行ってきたよ
実は、最初から新潟旅行を計画していたわけではありません。関東は大雨予報。それなら「晴れているところへ行こう!」と天気予報を見ていたら、新潟が晴れている。さらに海水浴とBBQができる場所を探して「瀬波温泉海水浴場」を発見しました。
瀬波で海キャンをしながら、村上・新発田・新潟市まで車で移動。思っていた以上に新潟を楽しめた3泊4日を、実際に巡った順番で紹介します。

今回の新潟3泊4日ルート
- 1日目|関東から新潟へ → 瀬波温泉海水浴場
- 2日目|道の駅巡り → 大友稲荷 奥の院 → 瀬波で海遊び・BBQ
- 3日目|瀬波温泉海水浴場 → 松風荘
- 4日目|岩船港鮮魚センター → 新発田 → 新潟ふるさと村 → 青島食堂 → じょんのび館
新潟3泊4日の旅は「晴れている場所」探しから始まった

今回の新潟旅は、かなり急に決まりました。
関東は大雨。それなら無理して雨の中で遊ぶより、晴れている場所まで行ってしまおう!と探して見つけたのが新潟です。
実は今年5月にも新潟へ来ていたので、「結構短いスパンでまた新潟だな」と思いつつ、日本海側の海で遊ぶのは今回が初めて。そこはかなり楽しみでした。
関東は大雨!晴れていた新潟へ
目的地探しでまず検索したのが、海水浴とBBQができる場所。
そこで出てきたのが新潟県村上市の「瀬波温泉海水浴場」でした。
しかも、ゴールデンカムイの聖地・新発田も新潟。
「じゃあ今回は新潟にしよう!」
そんな感じで旅先決定。
瀬波温泉の海キャンと新発田だけ決めて出発
出発前にしっかり決めていたのは、
瀬波温泉海水浴場で海キャンすること
新発田へ行くこと
この2つくらい。
あとは現地で検索しながら決めました。
私は道の駅巡りも好きなので、ドライブしながら「このあたりならどこへ行けるかな?」と探して、その日の行き先を追加していくスタイル。事前準備は必要だけど急遽決まった系は行きながら調べる。
でも絶対前もって調べたりしてるのが楽しさ2倍よ。
1日目|田んぼと夏空を抜けて瀬波温泉へ

今回は関越から行ったので、赤城高原SAに寄りました。キキさんもお散歩休憩です。

赤城高原SAはずっと気になっていたので実は念願の休憩です。理由は私が激推している絶対においしいナンバーワンの牛肉赤城牛が群馬だからですね。同じ名前なので。
赤城牛知らない人は是非チェックしてほしい。かなりいろんな肉を食べたけどここに勝るのは今のところなし。
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赤城高原SAをよそに、新潟へ。
瀬波方面へ向かっていると、景色が一気に変わります。
田んぼが広がって、その向こうには山。昔から残っていそうな茶色い木造の建物も多く、空には輪郭のはっきりした夏の雲。
「ぼくのなつやすみ」みたいな新潟の景色

瀬波へ向かう途中の景色を見ていて思い出したのが、ゲームの「ぼくのなつやすみ」。
田んぼ、山、昔ながらの建物、真っ青な空に大きな夏雲。
まさに「夏休み!」という景色です。
観光地そのものだけじゃなく、こういう移動中の景色まで旅の記憶に残るのが車旅のいいところですね。
瀬波温泉海水浴場で3泊の海キャン開始

今回の拠点は、村上市の「瀬波温泉海水浴場」。
3泊ともホテルや旅館には泊まらず、車中泊+砂浜にタープを張って海キャンしました。
海はきれいで、波も穏やか。夕方には日本海へ沈む夕日まで見られます。

しかもキャンプ・BBQができる!
この海水浴場を見つけたこと自体が今回の旅の大当たり。
ご当地ごはんを探したのに、まさかのガスト

初日の心残りは夜ごはん。
せっかく新潟まで来たなら、ご当地のお店で食べたい。全国チェーンは絶対イヤ!
できれば、新潟にしかないローカルチェーンでもいい。
そう思って食べログなどで探したのですが……全然お店がやってない。(てかお店どこやねん)
時間もどんどん遅くなり、最終的にたどり着いたのがガストでした。
正直な気持ちは、
「せっかく新潟まで来たのにガストかよ!」
前回新潟へ来たときも夜のお店探しに少し苦戦したので、
新潟の夜ごはんは「現地で探せば何とかなる」と思わず、営業時間まで事前に調べておく。
特に地方へ行くほど大事です。
2日目|道の駅と大友稲荷を巡る
2日目は海だけで過ごさず、車で少し広い範囲へ。
私はもともと道の駅巡りが好きなので、今回もドライブを兼ねていくつか回りました。
道の駅めぐりは旅の楽しみのひとつ

道の駅って、観光スポットとはまた違う面白さがあります。
地域のお土産や農産物が充実しているところもあれば、「意外と何もないな」と感じるところもある。
その土地の雰囲気を見るのも道の駅巡りの楽しみ。

暑い時間帯だったので、キキにはエアコンの効いた車内でのんびり待ってもらいました。

道の駅関川ちぐら館、胎内、みどりの里にいきました。

しっかり昔からあるような道の駅でした。もうすぐ閉店の時間に行ったからあまり買うものもなく、みるだけでした。

暖かいお湯につかるのが久しぶり////

まもるくん、宮古島から出張か?
大友稲荷 奥の院へ

周辺のスポットをネットで探していて見つけたのが、新発田市にある「大友稲荷 奥の院」。ご利益は、商売繁盛、家内安全、五穀豊穣、交通安全。
周辺のパワースポットを調べていて気になり、行ってみることに。
一番印象に残ったのは、やっぱり鳥居。
赤い鳥居が何本も連なり、その先にはお稲荷様がぎゅっと集まっています。
敷地自体はものすごく広いわけではないのに、密度が高い!
実際に歩いていると、地元の人たちが大切に守ってきた場所なんだろうなと感じました。
こぢんまりしているのに、不思議とパワーを感じる場所です。
| 名称 | 大友稲荷 奥の院 |
| 住所 | 新潟県新発田市大友 |
| 駐車場 | あり |
| 問い合わせ | 0254-26-6789(新発田市観光協会) |
瀬波に戻って海遊びとBBQ

ウロウロしたあとは瀬波へ戻り、海遊び。
海で泳いで、タープに戻って休憩して、夜はBBQ。
これをやりたくて新潟まで来たので、かなり満足!
観光スポットをたくさん巡る日も楽しいですが、海キャンを拠点にしていると「そろそろ帰ろうか」ではなく、「海へ戻ろう」ってなるのが、すごく好きです。
3日目|予定を詰めず瀬波の海でのんびり

3日目は予定を詰め込まず、瀬波温泉海水浴場で過ごしました。
3日も同じ海にいたら飽きそう?
ノンノン!私は海キャンが好きなので、全然飽きません。
海へ入って、タープで休んで、ビールを飲んで、ごはんを食べて、また海を見る。
そんな1日です。
海で泳いで、夕日を眺める。予定を詰めない1日
キャンプが続くと、「そろそろ風の当たらない建物の中でゆっくりしたいな」と思うことはあります。
でも今回は強い風もなく、海もきれい。
「もう疲れた!」という感じはありませんでした。
今思えば3泊の車中泊なので、体はそれなりに疲れていたはず。それでも、海の前でぼーっと過ごす時間の方が勝ってました。
夕方には日本海へ沈む夕日。
「瀬波温泉海水浴場を見つけられてよかったな」と思った時間です。


海キャンは好きだけど、「3泊ずっと車中泊はちょっと……」という人なら、瀬波温泉のホテルや旅館を組み合わせるのもいいですね。
夜は松風荘で温泉へ
海水浴場には水シャワーがありますが、3泊となるとちゃんとお風呂にも入りたい。
しかもここは瀬波温泉。
だったら温泉に入らないのはもったいない!
そこで利用したのが、瀬波温泉の「松風荘」です。
タトゥーについては訪問当日に電話で確認し、実際に日帰り入浴してきました。
海で遊んだあとに入る温泉、最高でした。
4日目|村上から新発田・新潟市を一気に巡る
最終日はかなり詰め込みました。
11時半ごろ瀬波温泉海水浴場を出発。
岩船港鮮魚センターへ行き、そこから新発田、新潟ふるさと村、青島食堂、じょんのび館まで一気に移動します。
「最後だから思う存分楽しもう!」
という1日。
岩船港鮮魚センターで大きな牡蠣と鮭づくし丼

12時前に着いたのが「岩船港鮮魚センター」。
今回のお目当ては牡蠣!

鮮魚コーナーに並ぶ牡蠣を見て、思わず「おー!」。
1個1,200円と少し高いけど!天然だし大きい♬

その場で食べた牡蠣は、ミルキーで本当においしい!

お食事できるのは、フードコートと、レストランの2箇所あります。今回はフードコートでランチを食べます^^

さらに村上は鮭で知られる地域。
まだ鮭をしっかり食べていなかったので、フードコートで鮭づくし丼を注文。

3種類ほどの鮭が入っていて、それぞれ味が違うのも面白い。全部おいしかったです。
1300円くらいで地の物が食べれるのは嬉しいですね!
おにぎりはお持ち帰りして自宅でいただきました。私はおにぎりが大好きなので、それだけでも満足。

次に来たら、今度はレストランにも入ってみたい。
お昼前についたらめっちゃ混んでいたので、なるはやで行ったほうがいいですね。
| 住所 | 新潟県村上市瀬波温泉3-6-38 |
| 営業時間 | 5〜12月 8:30〜17:00/1〜4月 8:30〜16:30 |
| 定休日 | 不定休 |
| 電話番号 | 0254-52-1261 |
| 駐車場 | あり |
新発田で2回目のゴールデンカムイ聖地巡礼

続いて新発田へ。
今回、新発田へ行くことは海キャンと並んで最初から決めていました。
新発田観光はこれで2回目。
ゴールデンカムイが好きなので(ガチ勢め)、「ついで観光」ではなく、かなり楽しみにしていた目的地。
前回も白壁兵舎広報史料館などを巡りましたが、今回も聖地巡礼として新発田へ。
ただ、最終日で新潟市まで行きたかったので、あまりのんびりはせず次へ向かいました。くわしくは別の記事を書いているので、ぜひ♬
道の駅:新潟ふるさと村は2時間以上いても足りなかった

次に向かったのが「新潟ふるさと村」。
ここは正直、ここまで見応えがあると思っていませんでした。
ファイブワンいいね!新潟館からお邪魔します。




「ちょっと寄ってみよう」くらいの気持ちだったのに、結果的に2時間〜2時間半近く滞在。
特に面白かったのが、新潟の歴史や昔の暮らしを再現した展示。
明治から昭和にかけての新潟の暮らしが、建物や人形、展示物を使ってリアルに再現されています。

昔の新潟の町や暮らしがかなりリアルに作られていて、とにかく見ていて楽しい。
しかも無料。
「こんなにちゃんとしてるのに無料でいいの?」
と混乱。ありがとう、新潟ふるさと村。

明治12年に長岡花火大会がはじまったんだって。それは片貝の花火大会に魅せられた芸者たちがお金をだしあって、始めたのが長岡花火大会なんだって!おもしろすぎない?


県内で初めての銀行ってこんなお屋敷だったのよ。
本当とっても歴史がおもしろくって、またゆっくり見に行きたいな~

物産エリアの「バザール館」には、新潟のお酒、お米、お菓子、加工品、お土産がずらり。
さらに鮮魚、野菜、海藻、お惣菜まであり、ちょっとしたスーパー以上の品ぞろえ!

私はここでも牡蠣を食べました。

岩船港鮮魚センターとは違いは、サイズ別で値段も選べる感じ。
私はもちろん一番大きいのを食べました。

お盆だったこともあってファミリーが多く、小さな子ども向けの催しも行われていました。
どれを買えばいいのか迷うくらい充実していました。
どこへ行っても見かけた新潟が生んだ名産:バスセンターのカレーも、もちろん発見。

そして旅先で集めているご当地ハンカチも発見!
新潟のハンカチを無事コレクションに追加できました。
| 住所 | 新潟県新潟市西区山田2307 |
| 入館料 | 無料 |
| 駐車場 | あり・無料 |
| 営業時間 | 施設により異なる |
※大型連休や夏季は営業時間が変わる場合があるため、訪問前に最新情報を確認してください。
青島食堂 朱鷺メッセ店へ滑り込み
新潟ふるさと村を出たころには、もう夕方。
このあと向かったのが「青島食堂 朱鷺メッセ店」です。
私たちが着いたのは18時過ぎくらい。19時までなので、かなりギリギリ!
人気店なので並ぶ覚悟をしていましたが、この日はすぐ入店できました。
注文したのはチャーシュー麺。と、ビールが400円くらい。

お通しまで付いてきたのはうれしかった。

チャーシューは、
「こんなに入ってていいの?」
と思うくらいたっぷり!
最初はうれしいけど、最後はちょっと飽きるくらい入っていました。
麺もおいしかったです。

ただ、スープは私にはかなり普通の醤油ラーメンという印象。
生姜醤油ラーメンということで生姜感も楽しみにしていたのですが、正直どのあたりが生姜なのか私はあまり分かりませんでした。
期待値を上げすぎてしまったのかも。(かなりおいしいとゴリ押しされて向かった。店舗によって味ちがのかも?)
| 店名 | 青島食堂 朱鷺メッセ店 |
| 住所 | 新潟県新潟市中央区万代島7-1 |
| 営業時間 | 11:00〜14:30/17:00〜19:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 電話番号 | 025-243-9803 |
最後はじょんのび館の温泉で締める
青島食堂を出たあと、旅の最後に向かったのが「じょんのび館」。
ここは本当に行ってよかった!
3泊の海キャンに、最終日は村上から新発田、新潟市まで移動。
最後にゆっくり温泉へ入れるのは最高の締めでした。
しかも青島食堂でちょっと期待外れだった直後だったので、
「じょんのび館でごはん食べればよかった!」
という気持ちも(笑)。
次にこのあたりへ来たら、今度は館内でごはんまで食べてみたいです。
犬連れ・車で新潟を3泊4日して分かったこと

今回はずっと犬連れ。
とはいえ「犬と入れる観光施設だけ」を探して旅行したわけではありません。
最近は食事も犬同伴できる店に限定せず、必要に応じて車で待ってもらうスタイル。そのため今回の新潟旅では、犬連れだから大きく困ったことはありませんでした。
車でお留守番の際には必ず適温になるように冷暖房をつけてくださいね!アイドリングはアレだけど!
犬連れでも意外と困ることはなかった
一番犬と一緒に楽しめたのは、やっぱり瀬波温泉海水浴場。
海で泳いで、タープの下でのんびり。
真夏なので砂浜の熱さには注意が必要でしたが、犬連れで海キャンできたのは今回の大きな思い出になりました。
一方で道の駅や観光施設へ行くときは、無理に犬同伴できるところだけを選ばず、その場その場で対応。
「犬連れ旅行=全部犬と一緒に入れる場所を探さなきゃ」と考えなくても、我が家の場合はこのスタイルで十分楽しめました。
新潟は広い!今回のルートは車があってこそ
3泊4日して改めて思ったのが、
新潟は広い!
村上、新発田、新潟市と動くだけでも、それなりに距離があります。
今回のルートを同じように回るなら、私は車なしではかなり厳しかったと思います。
もちろん、新潟旅行そのものが車必須という意味ではありません。
新潟市周辺だけ、村上周辺だけなどエリアを絞れば、鉄道やバスを使った旅もできます。
でも今回みたいに、海キャンを拠点にしながら複数エリアを巡るなら車との相性はかなりいいですね。
今回は自家用車でしたが、飛行機や新幹線で新潟へ行くなら現地でレンタカーを借りる方法もあります。
新潟県のレンタカー比較・予約|乗り捨て可 【楽天トラベル】お盆は思ったより混まなかった。でも飲食店探しは要注意
お盆なのでかなり混雑する覚悟をしていましたが、今回の新潟では思ったより動きやすかったです。
一般道もそこまで渋滞せず、観光地も「何時間も並ぶ」という感じではありませんでした。
東京・関東側から新潟へ向かう高速道路については、混みそうな時間を避けて移動したのも大きかったと思います。
逆に困ったのが飲食店。
お盆だから営業しているとは限らないし、地方では夜早めに閉まる店も多め。
「夜ごはんはあとで探そう」が今回最大の失敗でした。
次に行くなら、地元スーパー、ローカルチェーン、ご当地のお店を営業時間まで調べてから出発します。
新潟3泊4日の基本情報
| 日程 | 2026年8月12日〜15日 |
| 日数 | 3泊4日 |
| 移動手段 | 自家用車 |
| 同行 | 犬連れ |
| 宿泊スタイル | 瀬波温泉海水浴場で車中泊+海キャン |
| 主なエリア | 村上・胎内・関川・新発田・新潟市 |
| 旅のテーマ | 海キャン・海水浴・BBQ・道の駅・聖地巡礼・温泉・新潟グルメ |
新潟3泊4日のアクセス
今回は関東方面から車で新潟入りし、そのまま村上市の瀬波温泉海水浴場を拠点にしました。
新潟市を中心に観光する一般的な旅行とは逆で、県北の村上をベースにして新発田、新潟市まで南下するルート。
3泊目までは瀬波でのんびり過ごし、最終日に一気に新潟市まで移動したので、かなりメリハリのある旅になりました。
同じルートを参考にするなら、最終日は結構忙しいと思っておいた方がいいです。
岩船港鮮魚センターへ12時前に入り、新発田は短時間。その後ふるさと村に2時間以上滞在し、青島食堂には18時過ぎ。
時間に余裕を持つなら、新潟市をもう1日別にした方がゆっくり回れます。
今回立ち寄った場所の駐車場情報
車旅だったので、駐車場の有無はかなり重要でした。
主なスポットでは、
- 瀬波温泉海水浴場:無料駐車場あり
- 大友稲荷 奥の院:駐車場あり
- 岩船港鮮魚センター:駐車場あり
- 新潟ふるさと村:無料駐車場あり
- 青島食堂 朱鷺メッセ店周辺:万代島駐車場あり
という感じ。
瀬波温泉海水浴場、松風荘、じょんのび館など、詳しい駐車場情報はそれぞれの個別記事で紹介しています。
新潟3泊4日で特に印象に残ったこと
「今回のベスト3は?」と聞かれると、正直選べません。

海キャンもよかった。
岩船港鮮魚センターの牡蠣もおいしかった。
新潟ふるさと村は予想以上に面白かったし、温泉にも入れた。新発田でゴールデンカムイを巡れたのもうれしい。
食べ物で「新潟らしいな」と感じたのは牡蠣、鮭、生姜醤油ラーメン。
景色なら瀬波の日本海と夕日。
歴史なら新発田と新潟ふるさと村。
3泊4日で海・食・温泉・歴史・聖地巡礼まで楽しめたこと自体が、一番印象に残っています。
最初は「雨じゃないから新潟に行こう」くらいのスタートだったのに、思った以上に遊べました。
次の新潟旅は佐渡へ行きたい!
3泊4日しても、まだまだ新潟は広い。
今回は村上から新潟市まででしたが、次に気になっているのは佐渡島。
離島にも行ってみたいし、ゴールデンカムイに関係する場所もある。
犬と車ごとフェリーに乗って、佐渡で車中泊するのも楽しそう!
さらに糸魚川など富山寄りのエリアもまだ行けていません。
5月に続いて8月にも新潟へ来ましたが、それでも「また行きたい」と思える場所がまだまだ残っています。
今回の新潟3泊4日は、予定をガチガチに決めずに出発したからこそ出会えた場所もたくさん。
海キャンをしながら車で新潟を巡りたい人には、かなり楽しい夏旅でした!




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